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    月刊サンレイン四月号のセレクターを担当しました!

    • 2011.04.18 Monday
    • 16:02


    京都でゆーきゃんが運営するCD通販ショップSUNRAIN RECORDの名物サンプラー
    『月間サンレイン4月号』のセレクターを担当させていただきました!
    サンレインで1500円以上お買い物をすると無料でプレゼントされます!

    CDはいちおう2部構成となっており、前半が十代暴動社リリースの音源より、
    後半が同世代をテーマに今かっこいいと思う友人のバンドを、所属プロダクション的に融通が利く
    範囲内で選ばせていただきました!
    是非ともこのCDから新しいお気に入りの音楽に出会っていただけましたら嬉しいです!
    そしてこの機会に是非ともサンレインレコーズにてお買い物してみてくださいね

    http://www.sunrain-records.com/

    以下、楽曲の紹介と解説です!
    ゆーきゃんが適当に作ってくれたジャケットもジャンク感あふれるナイスな出来ですよ!



    1.レシーバーズポンポンヘッド/スカイライン
    <1stアルバム『大都会』より!RIOT-102>



    手前味噌ですが、私が2009年までダンサーとして参加していたバンド、通称レシポンです!
    三波春夫の「世界の国からこんにちは」を彷彿とさせる万博感あふれる愉快な打ち込み
    トラックに合わせ、やさしく歌われる当曲は十代暴動社の社歌ともいえるアンセムです!
    レシポンの活動を通して数々の奇跡とも言える現場を目撃出来たのはホントに良い経験でした!
    http://www.youtube.com/watch?v=m2wYe4dZru0


    2.JUICEBOXXX/SWEAT
    <『JUICEBOXXX // GAGAKIRISE split』より!RIOT-108>



    アメリカはテキサス州オースティンにて開催されているフェス、SXSW2007にて出会い、
    十代暴動社初となる外タレのリリース、そして初の外タレ招集として昨年日本中を暴れまわった
    オタク丸出しの大暴れ系白人ラッパー!ゆーきゃんの催す京都のロックフェス<ボロフェスタ>にも
    出演させていただき、メインステージを見たジュースくんは「日本でこんな大きなステージに立てて
    嬉しいよ!」と感動していたのですが、「お前が出るのは地下のサブステージだよ!」と教えた
    時のがっかりとした表情は忘れられません!
    http://www.youtube.com/watch?v=Hrw-GonXCbU&feature=related


    3.GAGAKIRISE/POLYGON GIRL
    <『JUICEBOXXX // GAGAKIRISE split』より!RIOT-108>



    SXSWに2009、2010年と2年続けて出演を果たしたギターとドラムの爆音Duoバンド!
    ギターの吉澤メンバーは最近全力でももいろクローバーというアイドルを追いかけていて、
    好きが高じてアイドルライターとしても活動を開始!ドラムのイノウエメンバーはライトノベル、
    同人音楽を好み、日夜秋葉原の平和を守るためパトロールしているという、二者ともに
    キラーコンテンツ満載の愉快な二人組みバンド!当作はそんなガガキライズの次なるステージを
    提示した、"希望"のナンバーです!
    http://www.youtube.com/watch?v=qZx6LGtWnQE&feature=related


    4.bubugirls/RADIO
    <『bubugirls // 猫っかぶりゼネレーション split』より!RIOT-107>



    高円寺U.F.O.CLUBで転換DJを務めさせていただいたイベントの打ち上げにて、革ジャンに
    ボーダーのTシャツ、そしてきれいに整ったおかっぱ頭のRAMONESみたいな女の子にもらった
    CD-Rに入っていたのがこの曲!残念ながら昨年のリリース後に解散してしまったのですが、
    ギターのアキコさんは素晴らしいソングライターだと思うので、是非とも次のバンドでの
    活躍を楽しみにしていますよ!
    http://www.youtube.com/watch?v=YAU0l9mCVs8


    5.猫っかぶりゼネレーション/DROP
    <『bubugirls // 猫っかぶりゼネレーション split』より!RIOT-107>



    レコーディング直前の殴り合いの喧嘩を経て、あわやリリース中止の険悪な雰囲気の中
    録音されたいわく付の作品!メンバー脱退後もすぐに新メンバーを迎えレコ発ツアーを敢行するも
    結局解散!ボーカルのゲンキくんは現在フジロッ久(仮)のにぎやかし担当、ドラムの相川くんと
    ベースの山村くんはどついたるねんとして活動中!ジャケットを大好きな漫画家のおおひなたごう先生が
    担当してくださったり、甲本ヒロトに手紙を書いたりと、思い出深い作品です!
    http://www.youtube.com/watch?v=R4iWhEM-9X0&feature=related


    6.knock note alien/ボシャノンバ
    <1stアルバム『overnight』より!RIOT-103>



    このバンドも昨年解散してしまいました!
    「十代暴動社からリリースするとみんな解散するね!」などの憎まれ口を叩かれ、もうウンザリです!
    バンドなんていつかは解散してしまうもんだし、そんなギリギリの今を爆発させているからこそ
    面白いんだと思います!だから今あなたの好きなバンド、あなたが今が一番かっこいいと思う
    バンドは可能な限り応援したほうがいいですよ!だから私もももいろクローバーのZeppツアーは
    名古屋、大阪公演へも遠征するつもりです!今作は大阪時代のエイリアンズが一番かっこいい
    時期に録音した1stアルバムより!編曲をレシーバーズポンポンヘッドの北山太一朗が担当し、
    当コンピ一曲目に収録「スカイライン」のメロディーが引用されています!
    解散は残念ですが、レーベル活動を通して、大好きなバンドの瞬間、記録(レコード)を後世に
    残せるというのは、有意義な事だと思います!
    http://www.youtube.com/watch?v=qTE3vLrCdX8


    7.THE ACT WE ACT/ I.F.M
    <1stアルバム『いってきます』より!>



    Naked Cityがキウイロールを演奏している様な、今、最も聖なる音楽を鳴らしている
    名古屋発の日本語ハードコアバンド!メンバーのほとんどが古くからの付き合いだそうで、
    びっくりする程にみんな仲が良く、先日ジアクトカーに相乗りさせていただき長野まで遠征した車内での
    会話を紹介すると「長州さんはAKB48だれが好きなんですか?」「やっぱ麻里子はんかなぁ〜!」
    「あっちゃ〜、被っちゃいましたね!じゃあ僕替えます!こじはるにします!」と、メンバー間での
    推しメンが被らない様、気を使い合う程でした!そんな連中の4月に発売されたばかりの
    1stアルバムより、ライブ中白目を剥きながら絶叫するボーカル五味くんが印象的なナンバーです!
    http://www.youtube.com/watch?v=C-5gXws5slI&feature=related


    8.CLISMS/OK OK OK
    <自主制作CD『CLISMS』より!>



    2002年、自らの選んだ東京、自らの選んだ明治学院大学へ進学し、
    ソングライツというサークルの新歓ライブにて、CLISMSという先輩たちのバンドと出会い、
    そこは自分が望んでいた以上の環境で、好奇心のアンテナさえピンと張っておけば
    同じ思いの仲間と必ず出会えるのだなぁと、いきなり自分の選択を肯定してくれました!
    ギター樋口一裕が脱退し、4人組となり第八期に突入したCLISMSの久し振りとなる
    2009年12月のライブでも「ここに来てなおも俺の背中を押してくれるのかよ」と
    素晴らしいステージで勇気を与えてもらいました!胸を張って世界で一番好きなバンドと言いたいです!
    http://www.youtube.com/watch?v=GQ3d7BqAR48&feature=related


    9.シャムキャッツ/アメリカ
    <1stアルバム『はしけ』より!>



    どーやら私は音楽に対する憧れが人一倍強いらしく、ロックにはスターを求めてしまうし、
    ステージに立つからには、やはり華のあるバンドのライブに熱狂してしまうのです!
    それは男前か否かという一点でありません!この人は面白いなぁ、なにか持ってるなぁという
    印象の人物からあふれ出す表現は、やはり音楽に限らず面白いし、興味があります!
    その点で言えばこのシャムキャッツにはロックバンドに必要な"ちゃらさ"という華があります!
    どんどんポップでちゃらい曲を連発して、とっととブレイクして欲しいバンドっすわぁ!!!!
    http://www.youtube.com/watch?v=hyAxmOvA4UI


    10.フジロッ久(仮)/働くおっさん
    <1stアルバム『コワレル』より!>



    予想を裏切り、期待に応えるバンド、フジロッ久(仮)の4年間かけて録音されたファンもメンバー自身も待望だった1stアルバムより!
    出会ったころは銀杏BOYZフォロワーといわれても否定はきない様なパンクバンドだったのですが、
    この四つ打ちでキャッチーなシンセのリフが特徴のダンスナンバーが出来て以来、
    祭囃子や落語、デモ、一揆、アニメ、テレビ、歌謡曲、ラップなどなど、幅広いジャンルを取り込み始め、
    急速に彼らの音楽性が広がった印象の記念碑的な楽曲であると思います!
    私の主催するDJパーティー"ありがとう!おともだち。"でもこの曲がかかると大盛り上がり!
    Bメロの「どん、どどんん、ふぅー!」のリズムとコールはアイドルファンも大満足の様です!
    http://www.youtube.com/watch?v=2C2uufoKeNA


    11.どついたるねん/マイベストフレンド
    <自主制作ミニアルバムより!>



    先日の高円寺の原発反対デモから新宿の路上、フジロッ久(仮)、デラシネとともに敢行したヨーロッパツアーと
    世界を股にかけて大暴れしている高円寺発のゆかいなフリーター集団どついたるねん!
    先日来日したMY DISCOの高円寺公演に出演していただいたのですが、たまたま高円寺の駅前で
    遭遇したどついたるねんボーカルワトソンがMY DISCOに対して「よろしく」と吐き捨てて居なくなったのが
    ツアーマネージャーのゆーきゃんもツボだったそうで、何度か思い出し笑いしてはりました!
    6月に昆虫キッズの高橋さんプロデュースでアルバムリリースだそうです!
    もしかしたら、もしかして欲しいですよね!
    http://www.youtube.com/watch?v=ifeDIzbHnNw&feature=related


    12.dOPPO/君の本当の名前を教えてくれ
    <初公式音源「毒蛇は急がない」より!>



    ここからの三組は京都のミュージシャンです!
    京都の友達のバンドには共通した京都の雰囲気を感じます!
    鴨川の流れでありますとか、"はんなり"という言葉の語感でありますとか、終わらない学生気分とでも
    言いますでしょうか?日常と音楽が同じボリュームで鳴っている様な、そんな独特のヴァイブスがあるのです!
    dOPPOとの出会いは十代暴動社の営業で行った京都のタワレコにて、大好きなキウイロールの
    蛯名さんのレーベルよりリリースだったので試聴しました!渋い声だったので年上かと思ったのですが、
    同い年だったので急速に親しみが沸いた事を覚えています!
    初めての共演は京都のネガポジにて!dOPPO、GAGAKIRISE、ねじ梅タッシと思い出ナンセンス、
    バリケン(現discoskate)、SUMMER CHANCE!(現TEENAGE MIND)!のメンツ!懐かしいっすわ!
    その時の橋本君のブログを貼っておきますね!
    http://blog.livedoor.jp/treatyougood/archives/2008-02.html?p=2#20080213



    13.安藤明子/トゲトゲ
    <1stアルバム「オレンジ色のスカート」より!>



    ねじ梅タッシと思い出ナンセンスの企画は毎回間違いのない共演バンドが出揃い、いつも新しい
    お気に入りの京都バンドに出会うことができます!十代暴動ナイトDVDにも参加していただいた京都のおやつや、今やメジャーデビューしリキッドルームでのワンマンライブをソールドアウトさせている
    モーモールルギャバンもたつしさんの企画で出会いました!そして安藤明子さんと出会ったのも
    たつしさんに企画していただいたbubugirlsと猫っかぶりゼネレーションのツアー京都公演です!
    安藤さんのCDめちゃくちゃ売れてたのに、連中のCDはぜんぜん売れてなくて悔しそうでした!
    安藤さんも村八分、くるりと続く、これぞ京都な香りのする歌い手さんです!
    http://www.youtube.com/watch?v=ssQwXpZb50s


    14.ねじ梅タッシと思い出ナンセンス/火葬場で思い出したヨ
    <自主制作ミニアルバム『OMOIDE』より!>



    京都で板前さんをしながらバンドをやっているたつしさんのバンドねじ梅タッシと思い出ナンセンスの
    25歳の春に死んでしまった友人に向けて歌われた曲!アナーキストパンク、がんばれロック、
    童貞フォーク、HIP HOPもそうですが、メッセージ性の強い音楽はたくさんあります!
    それらの外に向けられたメッセージとは違い、たつしさんの書く曲はしばらくあってない大学時代の
    友達に書かれた手紙のようにやさしいく語りかけてくれます!
    http://www.youtube.com/watch?v=rr6tR0QM75k&feature=related

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